森様(松戸市)

mori_sama

家族構成:ご主人、奥様、お子様3人、犬一匹

お引渡日:平成25年1月29日

インタビュアー
早稲田ハウスでお家を建てることに決められた経緯を教えてください。
奥様
素敵だと思ったお宅が早稲田ハウスさんの建物でした。
ちょうど知人のお宅だったのでお邪魔させて頂いたんです。
気になる土地もあったのですが、なかなか行動に移せませんでした。
その間に沢山のお家を見ました。すぐに一社に決めてしまうのはどうかな、と夫婦で話し合い、気になるメーカーさん4社私の意向をお伝えして、見合った間取り作りをお願いし、同日にプレゼンをして頂きました。
その中で、提案内容や予算、営業の方との話した時の印象、そして私たちの意向に沿って
もらえるかなどをお話させて頂いたという経緯があります。


お庭もゆったり。素敵な健康住宅が完成しました。

インタビュアー
そこで弊社に決めてくださったのですね。決め手になったのはプレゼンの内容とご意向に沿えたという事だったのでしょうか?
奥様
その通りですね。更に私が伝えづらい点、言葉で説明できなかった部分を汲み、更なる提案をしてくださった事も大きいですね。
その後、早稲田ハウスとはどんな会社だろう?というのを調べていくうちに、「健康住宅専門店」であることや「自然素材を沢山使っている」ということを知り、尚更ここが良い!と思いました。


広いリビングに自然に家族が集まります。

インタビュアー
もともと健康住宅にご興味があったのですか?
奥様
健康なのでそこまでではないですが、私自信、自然の中で育ったというのもあり、ナチュラルな雰囲気の家がいいなとは思っていました。
「木材」「珪藻土」という言葉も出てきたので、一層惹かれました。
それに、子育てをしていく中で切り離せないのが子供たちの健康です。こういうお家に住めばより一層子育ても生活も充実したものになるのではないか、自分たちの健康への意識がもっと高まるのではと考えました。


お家への想いを語るお母さんを見て、お子さん達がうなずく姿が
とても印象的でした。

インタビュアー
住環境が健康に関係するというのはご存知だったのですね?
また、子育てに関してご主人とはどんなお話をされていますか?
奥様
主人も私も「健康」の大事さは知っていましたが、住環境との関係までは深く考えたことはありませんでした。主人が花粉症が酷いので、子供たちはアレルギーにならないで欲しいと思っています。その予防となるならというのが、早稲田ハウスさんのお家を選んだ理由の一つかもしれません。
実際今の段階では発症をしていませんので有り難いと思っています。
あと友達にアレルギーの子がいるのですが、うちに来て犬をを触っても痒くならないと言ってくれます。やはり違いがあるんだというのを実感してます。


キッチンにいながらお子さん方の様子を感じられるそうです。

インタビュアー
(お子さん達に)このお家はどうですか?
Nちゃん(長女)
マンションより座り心地がいいなーと思っています。よく床で寝ちゃいます。
Hちゃん(次女)
寒い時は温かいのに、暑い時は冷たくて気持ちが良いです。

インタビュアー
お友達はなんて言ってますか?
Nちゃん
「木のお家ていいね」や「きれいだね」と言われました。
奥様
私もお友達に羨ましがられました。皆さん主婦目線で「キズはどう?」「汚れはどうやって落とすの?」などと聞かれたりしました。説明したらみんな「いいなぁ」って。(笑)


広々としたキッチンは4人で作業をしても大丈夫!!
お料理が楽しくなりますね。

インタビュアー
普段お掃除はどのようにされていますか?
奥様
普段は乾拭きで充分ですね。もっとしたいなと思うときは掃除機を出してします。
最初はキズが心配でしたが、大丈夫ですね。

インタビュアー
生活になにか変化はありましたか?
奥様
今のところ目に見えた変化はありませんが、早稲田ハウスさんとご縁ができてからは、「一日一日を大事に生活をする」事を心がけるようになったと思います。

インタビュアー
お家を建ててる時にこだわった部分はありますか?
奥様
家を検討している段階では子どもたちがとても小さい時期でしたので、一か所で皆でゆっくりできる場所が欲しいねと話していました。
また子どもたちが2Fにいても気配がわかるといいなと考えていました。

インタビュアー
その想いはどのように形になったと思いますか?
奥様
「空間の作り方」につきると思います。以前住んでいたマンションは「平面」でしたが、今回は「立体」になるということで、子供たちが不安にならないように色々と工夫をしました。
閉塞感が出ないように階段を真ん中にしたり、プライベート空間も確保しつつ、開けると一つの空間になるように工夫をしたり、子どもたちが自由に遊べる空間にもしたいと思いました。


お子さんそれぞれがリビングでの好きな過ごし方を教えてくれました。
長女のHちゃんはピアノを。


長男のHくんは大好きなサッカー。


大好きなわんちゃんと次女のNちゃん。

インタビュアー
お子さんの成長を見込みつつ、空間を作る事は難しくありませんでしたか?
奥様
実は主人の母に相談したんです。
子どもの成長を見込んだアドバイスを自分の経験から沢山話してくれました。その話の中で私たちに必要か必要でないかを考え形にしました。
おかげでとても良い空間づくりができたと考えています。

インタビュアー
お気に入りの場所を教えてください。
Nちゃん、Hちゃん
リビングが一番好きです。
H君(長男)
リビング。次はお姉ちゃん達の部屋かな。
奥様
私は皆が寝静まったあとに一人でまったりしているのですが、照明を落として壁に映る影が好きです。珪藻土の雰囲気が影を綺麗にうつしてくれるんですよ。

インタビュアー
一般的に気持ちのピークというのが、お家が建った時がピークでその後下降していくというデータがありますがいかがですか?
奥様
作っている時は夢を形にという気持ちでした。
住み始めてからは、形になったものに気持ち良く住めているという満足感と、子供たちの成長と共に家の形もかわってくるのではないかと思います。
取り入れられるものは是非取り入れて、よりよい生活を送れたら良いと考えています。
その時にまた、早稲田ハウスさんにお世話になるんだろうと思っています。

インタビュアー
アフターサービスはいかがですか?
奥様
本当にありがたく思っています。何かあるとまず早稲田に聞いてみようと思っています。
困ったことがあると何故か現場監督の菊池さんの顔が浮かぶんですよ(笑)。
お家に関する事には全幅の信頼をおいてます。そして言いやすい環境を作ってくださっていると思います。それに甘えすぎている自分もいますが大丈夫でしょうか?
温かい人間関係が築けていることが嬉しいです。


笑顔溢れる家族団欒。

インタビュアー
ご縁を頂いてから今に至るまでスタッフの対応はいかがですか?
奥様
新しいお客様も沢山いらっしゃって忙しいだろうに、私たちの事も一生懸命いまだに対応してくださることに本当にありがたく思っています。
今後ともよろしくお願いたします。
そしてできればですが…お家を更に良くする情報をもっと頂けると嬉しいです。
うちがたてた時は「究極の寝室」がなかったので、いつかはと思っています。