見えない部分こそ、住まいの品質を左右します。
独自マニュアル、専属大工、社内・第三者検査を重ね、確かな施工品質と管理体制で、長く安心できる住まいを支えています。
施工マニュアル
早稲田ハウスでは、すべてのお客様に安定した高品質の住まいをお届けするため、独自の施工マニュアルを作成・運用しています。
長年にわたる経験と実績をもとに体系化したこのマニュアルを、すべての現場で共通の基準として徹底しています。
施工は、職人個々の経験や勘だけに頼るのではなく、標準化されたルールとチェック体制に基づいて進行。
専属大工はもちろん、協力業者に至るまで同じ基準を共有することで、「誰が施工しても、いつ建てても、品質が変わらない」家づくりを実現しています。
また、チェックリストによる工程管理を行い、施工状況を“見える化”。
第三者検査に加えて、自社による二重チェック体制を整えることで、施工のムラを防ぎ、見えない部分まで確かな品質を確保しています。
安心して長く暮らしていただくために、私たちは現場の細部にまで目を配り、妥協のない施工を積み重ねています。

専属大工
創業48年。早稲田ハウスは、地元に根ざし、自然素材の家づくりに真摯に向き合ってきました。
私たちが大切にしているのは、自然素材がもたらすやさしさと、それを活かす職人の確かな手仕事です。
社内には専属の大工職人が在籍し、設計の意図を深く理解したうえで、一棟一棟を丁寧に施工しています。
見た目の仕上がりだけでなく、完成後には見えなくなる構造や納まりにまで心を配り、住まいの土台から品質を積み重ねていきます。
長年の家づくりで培ってきた経験と、お互いを信頼し合う職人・スタッフのチームワーク。
その積み重ねが、安心して永く暮らせる、快適な住まいを支えています。
自然とともに暮らす、心地よい住まい。
早稲田ハウスだからこそできる、手づくりの家をご提案します。

吉田東光グループの安心
早稲田ハウスは、コンクリートの専門企業「吉田東光」グループの一員として、品質に徹底的にこだわった住まいづくりを行っています。
基礎や構造に用いるコンクリートについては、専門企業ならではの知見を活かし、吉田東光による検査・確認を実施。
確かな品質と安全性を確保しています。
住まいの安心は、完成後には見えなくなる部分によって大きく支えられています。
だからこそ私たちは、目に見えない工程ほど丁寧に、確かな技術と検査体制を重ねることを大切にしています。
確実な品質管理のもと、長く安心して暮らしていただける住まいをお届けします。

社内検査
建築工程の終盤、建物の完成が近づく段階で、早稲田ハウスでは社内関係スタッフによる社内検査を実施しています。
一級施工管理技士や一級建築士などの有資格者を中心に、設計・施工・管理それぞれの立場から、あらゆる角度でチェックを行います。
お客様とともに仕様打ち合わせを行ってきたスタッフは、図面や仕様通りに仕上がっているかを最終確認。
施工に携わったスタッフは、建具や什器、設備機器の動作確認を行い、全スタッフでチェックリストをもとに、細かなキズや不具合、見落としがないかを丁寧に確認します。
検査の過程で、場合によっては手直しや部分的な工事のやり直しが必要になることもあります。
その際は社内で協議を行い、過去の事例も踏まえたうえで原因と対策を整理し、同じことを繰り返さないための改善につなげます。
着工から完成までの各工程では、第三者検査や外部協力設計士による確認を重ねてきましたが、社内検査は「住まう人の視点」に立った最終確認です。
必要に応じてお施主様へご相談を行いながら、納得のいくかたちで完成へと導きます。
住む人の健康と、家族が集う時間を大切にするために。
私たちは最後の工程においても決して気を抜かず、細部まで確認を重ねています。

第三者検査
早稲田ハウスでは、住宅取得者様をお守りし、安心して住まいを取得していただくために、新築住宅かし保険へ加入しています。
あわせて、保険適用に必要となる外部機関の設計・施工基準を取り入れ、第三者検査を実施しています。
第三者検査は、基礎配筋工事完了時および躯体工事完了時の重要な工程で実施。
基準に満たない点が確認された場合には、是正工事や工程の見直しを行い、確実に品質を担保したうえで次の工程へ進みます。
検査は、外部機関に所属する建築士有資格者の検査員が現場に入り、構造耐力上主要な部分や、雨水の侵入を防止する重要な箇所を重点的に確認します。
社内の有資格者や外部協力設計士による検査に加え、第三者機関の目を取り入れることで、常に複数の視点から現場をチェック。
一重ではなく重ねた確認体制により、住まいの安全性と品質を確かなものにしています。

