人生の約3分の1を占める「睡眠」は、時間の長さだけでなく、“質”が健康や生活の質に大きな影響を与えることが分かっています。
寝つきの悪さや眠りの浅さは、生活習慣病やストレス、日中の活力低下にもつながるという報告もあります。そこで早稲田ハウスは、睡眠の質を高めることこそ、住まいの大きな役割だと考えました。
睡眠の質を根本から考える「究極の寝室」
私たちがつくる住まいの中で、とくに“眠る場”に着目し、独自に開発したのが「究極の寝室」です。
2012年に企画し、2013年に商標登録、さらに施工方法では特許も取得したオリジナルの寝室仕様です。
「究極の寝室」は、床・壁・天井すべてに良質な天然素材を用い、その素材が持つ力を相乗効果として活かすことで、空気環境・湿度・香り・心地よさのすべてを整えた空間をつくり上げています。
【 4つの自然の恵みがつくる快眠空間 】
これらの素材は単体でも性能がありますが、組み合わせることで、より快適な室内環境をつくり出します。
●森の恵み(飫肥杉)
木そのものの調湿性ややわらかさ、自然な香りが、室内の居心地を高めます。
●土の恵み(高機能珪藻土)
調湿性能に優れ、湿度を適切に保つことで結露・カビの抑制や脱臭効果も発揮します。
●海の恵み(天然抗酸化水溶液)
空気中の有害物質を分解し、ホコリやハウスダストを減少。消臭・抗菌・リラックス効果も期待できます。
●山の恵み(天然炭塗料)
有害物質の吸着除去、調湿と空気浄化に優れ、遠赤外線効果によるリラックス空間を実現します。
実際の体感とご意見
モデルハウスでの宿泊体験や実際に暮らすお客様からは、
「普段より深い眠りを感じた」
「目覚めがすっきりして日中の集中力が上がった」
という声が寄せられています。
まるで森林浴の中にいるような空気感、と感じたという体験談もあり、素材と空間設計が睡眠に与えるポジティブな影響は、多くのお施主様に実感されています。
「究極の寝室」を体感する
「究極の寝室」は新松戸モデルハウスや、上本郷モデルハウス(nenne)でご見学・ご体感いただけます。
とくに新松戸モデルハウスでは、宿泊体験「一日わが家」で実際に眠りの質を体感できるプログラムもご用意しています。


