やはり落ち着く天然材の家 2022年3月
       

やはり落ち着く天然材の家 2022年3月

天然材を基本とした家はやはり落ちつくもので、基本的構造にも安定感があります。
この点全く問題なし、と思います。今回、最も注目したのは寝室の防音性能です。電車とエンジン音の大きなバイクやトラックの音は入りこんできますが、普通乗用車の走行音等はわずかに聞こえてくる程度で、道路沿い、鉄道沿いであることを考慮すれば、木造建築としては高い防音性を有しているものと思われました。また、断熱性も高いものと感じました。唯一の点、杉の床の表面に塗られている天然の塗料の臭いは、私個人としては若干苦手でした。
このモデルハウス程のいい家を建てる余裕はありませんが、小さくても落ちついてすごせて、ぐっすり眠れる家があれば充分と考えています。

2022年3月26日 流山市在住 木内様