住まいの安心は、見えない部分で決まります。
早稲田ハウスは、構造・断熱・耐震・設備まで、万が一に備える性能を標準仕様に。
快適さと安全性を両立した、本当に安心できる家づくりをご紹介します。
消化設備
“万が一”への備えも、家づくりの大切な要素のひとつです。
早稲田ハウスでは、万が一の火災に備え、すべての住まいに住宅用消火器を標準装備しています。
「火事は自分には関係ない」と思いがちですが、被害の大きさを左右するのは、初期対応のわずかな時間です。
私たちは、住まいの快適さだけでなく、ご家族の命と暮らしを守る安心までを、住まいの設計に組み込んでいます。
採用するのは、見た目にも配慮した住宅用消火器。
キッチンまわりにも自然に溶け込み、日常の景観を損なわないデザインです。
安全は、後から考えるものではなく、最初から備えておくもの。
これからの時代にふさわしい、本当に安心できる家づくりをご提案します。
高性能サッシ
住まいの中で、もっとも熱の出入りが大きいのが「窓」です。
私たちはこの重要な開口部に、国内大手サッシメーカーであるLIXIL、三協アルミ、YKKの高性能サッシを採用しています。
強度と耐久性に優れたアルミ樹脂複合サッシや、断熱性をより重視した樹脂サッシなど、住まいの性能やご要望に応じてお選びいただけます。
高い断熱性により、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を保ち、結露の発生を抑えることで家族の健康にも配慮。
毎日の暮らしを足元から支える、静かで頼もしい窓をお届けします。

柱・梁等構造体
住まいにとって、柱や梁といった構造体は、人の体でいう「骨組み」にあたる、非常に重要な部分です。
どれほど意匠性に優れた住まいであっても、構造が確かでなければ、安心して長く暮らすことはできません。
早稲田ハウスでは、柱に飫肥杉、土台にヒノキ、梁には国産の松を採用し、日本の風土に適した木材で構造を組み上げています。
さらに、より高い強度や安定性が求められる部分には集成材を使用。
無垢材の持つ自然の温もりと、品質が安定した集成材の特性を活かし、適材適所にハイブリッドで採用しています。
こうした素材選定と構造計画を重ねながら、私たちは将来的に耐震等級3を標準的に目指す家づくりにも取り組んでいきます。
見えない部分にこそ手をかけ、家族の暮らしと命を支える、強くしなやかな住まいを追求しています。

断熱材
住まいの快適さは、目に見えない断熱性能によって大きく左右されます。
早稲田ハウスでは、夏の暑さや冬の寒さから住まいを守るため、断熱材の性能と施工品質にもしっかりと向き合っています。
壁や天井には、高い断熱性能と安定した品質を持つ断熱材を採用し、断熱等級5を確保。
ノンホルムアルデヒド仕様とすることで、シックハウス対策にも配慮し、家族が安心して過ごせる室内環境を整えています。
施工性にも優れ、気密性を高めやすいことから、住まい全体の断熱性能をバランスよく支えます。
また、冷えを感じやすい床下には、特に断熱性能の高い素材を用い、外気の影響をしっかりと遮断。
薄くても高い断熱効果を発揮し、耐久性や耐湿性にも優れているため、長期にわたって快適さを維持します。床下の湿気対策や結露・カビの抑制にもつながり、住まいの健康を足元から支えます。
断熱材は、完成後には見えなくなる部分だからこそ、妥協しない。
「冬は暖かく、夏は涼しい」だけでなく、住まいの性能が長く続くことを大切にしながら、早稲田ハウスは断熱にも丁寧に取り組んでいます。

外壁材
私たちの住まいでは、外壁材に「ゲーテハウス」ユニプラルHY+塗り壁を採用しています。
低汚染性と親水性を備えた素材で、ホコリや雨だれによる汚れが付着しにくく、雨水とともに汚れが流れ落ちるセルフクリーニング効果が特長です。
藻やカビの発生を抑制するため、実績のある専用薬剤を配合。
微生物の繁殖を防ぎ、紫外線や湿気による経年劣化にも強く、永く美しい外観を保ちます。
さらに、左官の手仕事によって生まれるやわらかな質感が、建物全体に上質で落ち着いた表情をもたらします。
美しさだけでなく、耐久性やメンテナンス性にも配慮した、機能と意匠を両立する外壁です。

屋根材
屋根は、雨や風、強い日差しから住まいを守る、いわば「家のかさ」です。
採用する屋根材によって、暮らしの快適性や安心感、さらには住まいの耐久性までも大きく左右されます。
早稲田ハウスでは、オークリッジプロ製のアスファルトシングル屋根材を採用しています。
基材にグラスファイバーを用い、アスファルトを浸透させた柔軟性のある屋根材で、軽量なため地震時の建物への負担を抑えられるのが特長です。
割れにくく、風雨や紫外線に対する高い耐候性も備えています。
また、施工性に優れており、複雑な屋根形状にも柔軟に対応可能。
断熱性や防音性にも配慮しながら、住まい全体の意匠性を高め、永く安心して暮らせる屋根を実現します。

耐震・制震
「安全・安心な住まい」は、家族の暮らしと命を守る家づくりの根幹です。
東日本大震災の記憶を胸に、早稲田ハウスではすべての住宅に耐震・制震の仕組みを採用し、地震対策を徹底しています。
全棟標準で設置する耐震・制震金物は、従来の耐震補強だけでなく、揺れを吸収する制震機能を一体化。
繰り返し起こる大きな揺れにも耐える設計で、ご家族の安心を支えます。


ふく射熱冷暖房システム
ふく射熱冷暖房(輻射式冷暖房)システムは、寝室に非常に適した冷暖房方式とされています。
その理由は、「音」「風」「温度ムラ」「快適性」といった、快眠に欠かせない条件をバランスよく満たしているからです。
【 寝室に輻射式冷暖房が適している理由 】
1)音が静かで、睡眠を妨げにくい
一般的なエアコンは送風のためのファン音が発生しますが、輻射式冷暖房は風を使わずに空間を温めたり冷やしたりするため、運転音が非常に静かです。
就寝時の音が気になりにくく、寝つきやすく、夜中に目覚めにくい環境をつくります。
2)風がないため、乾燥や不快感が少ない
冷暖房の風が直接肌や顔に当たらないため、
・寝ている間に乾燥しにくい
・のどや肌への刺激が少ない
・冷えすぎや温まりすぎを防ぎやすい
といった快適性が得られます。
3)空間全体をやさしく包み込む温冷効果
輻射式冷暖房は、壁・天井・床などの表面から熱を放射し、空間全体をじんわりと調整します。
エアコンにありがちな「一部だけ暑い・寒い」といった温度ムラが少なく、安定した室温が保たれます。
4)ホコリが舞いにくく、空気がきれい
送風がないため、室内のホコリや花粉、アレル物質を舞い上げにくいのも特長です。
アレルギーをお持ちの方や、小さなお子さまのいるご家庭にも配慮した冷暖房方式です。
5)省エネ性に優れ、体への負担が少ない
放射される熱により、実際の室温よりも体感温度が高く(または低く)感じられるため、過度な温度設定を行わずに快適さを得られます。
省エネルギー性に優れ、体にやさしい冷暖房として、長時間使用する寝室に適しています。

