私たちの想いと設計コンセプト

WHO(世界保健機構)は、「住まい」は住む人の健康を決定する大切な要因の一つである、と位置付けています。

私たちは2007年、アトピーで苦しむ22歳のお嬢様がいらっしゃるご家族の住まいづくりをするにあたり、何か私たちにできることはないかという思いから、初めて「健康住宅」に取り組みました。

そもそも私たちは、それまで私たちは住まいが人の健康に大きな影響を及ぼし、家族の団らんや笑顔を奪うなどとは夢にも思っていませんでした。

それが今では、
「長年悩んでいた鼻炎が改善した!」
「夜ぐっすり眠れるようになった!」
「早く家に帰りたいと思うようになった!」
など、
その他にも思いもよらないお喜びの声をいただくことができました。

そこで私たちは次の設計コンセプトを掲げ、日々行動の指針にしています。

 

1)人体に有害な素材や部材は使わない

利便性や製造効率を求めるがゆえに人体に有害な素材や部材が流通しています。
私たちは安易な選択に流されません。

2)自然素材のもつ力を最大限活用する

古くからの知恵を大事にし、最大限活用していきます。
また、同じ自然素材でも、限られた条件の中で最良のものを採用し、魅力を引き出します。

3)新しい技術を積極的に取り入れ、自然素材とのコラボを実現する

土地改良技術、室内空気改善技術、赤外線ラジエントヒーターや熱伝導式空調設備など大手が取り組まない最新技術を積極的に見聞し試用、採用します。

4)お施主様の「帰りたくなる家」を一緒に実現する

当社設立より目指してきたものは「帰りたくなる家」(商標4010462号平成9年取得)を提供することでした。
これからもお施主様と言葉を重ね、お施主様の健康だけでなく、家族団らんの場所づくりに貢献します。