先月2/11(日)「ありがとう動物園」が開催されました

 早稲田ハウスがネーミングライツパートナーとなっている銚子電鉄の外川駅で、2月11日、可愛い動物たちが大集合する「ありがとう動物園」が開催。快晴に恵まれ、たくさんの家族連れなどにご来場いただき、おおにぎわいのイベントとなりました。

 当社は2016年2月に銚子電鉄の終点である外川駅の愛称を「ありがとう外川駅」と命名。それから今年2月11日で2年となりました。

 今回、銚子電鉄主催で、早稲田ハウスも協力し、2年目の誕生日記念イベントとして「ありがとう動物園」を企画しました。タレント犬が所属する湘南動物プロダクションにもご協力いただきました。

 開園に先立ち、オープニングセレモニーを実施。オープニングセレモニーでは、銚子電鉄の竹本勝紀社長が「私も週に二回くらい電車を運転していますが、ありがとう外川という駅名を聞くたびに心が温かくなります。これからもローカル鉄道の力で地域を元気づけられるよう頑張ってまいります」とあいさつ。

 弊社代表の金光は「今まで観光客が犬吠埼止まりだったのが、最近は外川まで足を伸ばす方も増えたそうです。銚子の町が活性化することをお祈りしています」と述べました。

 ケーキでお祝いし、松戸市の和菓子店「峰月」の特製どら焼きもふるまわれました。

 動物園が始まると、白い大型犬のピレニアマウンテンドッグや薩摩豚など、珍しい“有難い”動物たちが次々と登場。湘南動物プロダクションの坂本紀江社長が動物たちの紹介。子どもたちは、なかなか見ることのできない動物たちに大興奮の様子でした。

 ソフトバンクのCMでもおなじみの白い犬が登場すると、一気に人だかりが。一緒に記念撮影をするなどして、ふれあいを楽しみました。

ご来場ありがとうございました!