「究極の寝室」がさらに進化!風のない快適さに、湿度対策をプラスしました。

伊倉徹伊倉徹

快適な睡眠のためには「温度」だけでなく、「湿度」も大切だということをご存じでしょうか。
早稲田ハウスの新松戸モデルハウス「究極の寝室」では、風が直接体に当たらない、
ふく射式の冷暖房システムを採用しています。


■以前のエアコン付き

一般的なエアコンとは異なり、冷たい風や暖かい風を直接感じにくく、穏やかな室内環境をつくれることが大きな魅力です。
しかし、このふく射式冷暖房にも一つ課題がありました。
それが、夏場の「湿度対策」です。
人は眠っている間も、呼吸や皮膚から水分を放出しています。
特に、ご夫婦やお子様など、複数人でお休みになる寝室では、室内の湿度が上がりやすくなります。

一般的なエアコンは、冷房運転の際に空気中の水分を取り除く働きがありますが、
ふく射式冷暖房は、仕組みによっては除湿能力が十分ではありません。
そのため、これまでは「ふく射熱冷暖房機」をご利用いただく皆様に、除湿機の併用をおすすめしてきました。
ただ、一般的な除湿機には、タンクにたまった水を捨てる手間があります。
快適な睡眠のためとはいえ、毎日の水捨ては少し面倒ですよね。
そこで、ダイキンの「カライエ」を導入しました!


今回、この湿度の課題を改善するために、ダイキンの住まい向け除湿機「カライエ」を究極の寝室に設置しました。
カライエは、デシカント方式の除湿技術を活用し、室内の湿気を屋外へ排出する仕組みです。
最大の特長は、除湿した水をタンクにためないため、水捨てが不要なこと。
さらに、運転音にも配慮された設備なので、寝室での使用にも適しています。
ふく射式冷暖房の「風が直接体に当たらない心地よさ」を活かしながら、湿度もコントロールしやすい環境になりました。

私たちが目指しているのは、単に涼しい、暖かいという寝室ではありません。
一日の疲れを癒やし、朝まで心地よく眠れる空間です。
風のないやさしい冷暖房と、手間のかからない湿度対策。
ぜひ、進化を続ける「究極の寝室」にご期待ください!