大工の手仕事と安心品質

Craftsmanship

顔の見える職人が
つくる家

早稲田ハウスには、
8名の専属大工が在籍しています。
中には、自ら早稲田ハウスで建てた家に
暮らしている大工もいます。

自分たちが住みたいと思える
家をつくること。
それが品質へのこだわりと
責任感につながっています。

建築中の現場は
いつでもご覧いただけます

完成した住まいだけでなく、家がつくられていく過程も安心してご覧いただきたいと考えています。早稲田ハウスでは、整理整頓や安全管理を徹底し、建築中の現場をいつでもご見学いただけます。完成後には見えなくなる部分や現場の雰囲気を、ぜひご自身の目でお確かめください。

  • 現場きれい

    私たちは「現場をきれいにすることも品質の一部」と考えています。整理整頓された現場は、施工ミスや無駄を防ぎ、一つひとつの工程を丁寧に進めるための土台になります。工事中であってもお客様の大切な住まいだからこそ、清掃や片付けまで徹底しています。

  • 6項目の安全パトロール

    安全で快適な現場環境を維持するため、定期的な安全パトロールを実施しています。
    養生や資材管理、清掃状況などを確認しながら、整理整頓と安全管理が行き届いた現場づくりを徹底しています。

  • 私たちの8ッピー(ハッピー)宣言

    早稲田ハウスでは、挨拶・清潔・安全・近隣への配慮など、現場で大切にすべき行動指針を「8ッピー宣言」として共有しています。
    職人やスタッフ全員が同じ意識を持ち、お客様にも地域にも気持ちの良い現場づくりを心掛けています。

早稲田ハウスの
品質管理体制
Quality control

住まいの品質は、完成すると見えなくなる部分によって大きく左右されます。そのためには、家づくりに関わるすべての職人やスタッフの間で施工に関する基準や判断の考え方を共有することが大切です。
早稲田ハウスでは、現場ごとのばらつきをなくし、安定した品質を実現するための仕組みづくりを徹底しています。

  • 施工マニュアルによる品質の標準化

    施工マニュアルによる品質の標準化

    早稲田ハウスでは、長年の経験をもとに体系化した独自の施工マニュアルを運用し、すべての現場で共通の品質基準を徹底しています。施工は職人の経験や勘に頼らず、標準化されたルールとチェック体制に基づき、全ての職人が同じ基準で施工することで“誰が施工しても品質が変わらない”家づくりを実現しています。工程ごとのチェックリストと二重チェック体制により、見えない部分まで確かな品質を確保しています。

  • グループ企業による基礎品質管理

    グループ企業による基礎品質管理

    早稲田ハウスは、コンクリートの専門企業「吉田東光」グループの一員として、基礎や構造において製造・品質の両面から確認・検査を行い、構造品質に徹底してこだわった住まいづくりを行っています。
    建物の安全性を左右する重要な部分だからこそ、専門的な視点で品質を担保しています。

  • 複数スタッフによる社内検査

    複数スタッフによる社内検査

    完成が近づいた段階で、社内スタッフによる社内検査を実施しています。一級施工管理技士や一級建築士などの有資格者が中心となり、設計・施工・管理それぞれの視点から多角的に確認を行います。仕様通りの仕上がりや設備の動作、細部までチェックリストを用いて丁寧に検査し、最終品質を高めています 。

  • 第三者検査での品質確認体制

    第三者検査での品質確認体制

    早稲田ハウスでは、住宅かし保険への加入とあわせて、外部機関による第三者検査を実施しています。基礎や躯体など重要工程で建築士が検査を行い、基準に満たない場合は是正工事を行ったうえで次工程へ進みます。
    社内検査に加え第三者の視点を取り入れることで、客観的な品質確認体制を整えています。

早稲田ハウスでは
現場の見える化に取り組んでいます

建築中の現場は、お客様にとって見えない部分が多く、不安を感じやすいものです。
早稲田ハウスでは、現場監督だけでなく設計・営業・コーディネーターなど社内の複数スタッフが現場を確認し、全棟の品質を共有・管理しています。さらに、360度カメラによるVR記録と定期的な進捗報告を実施。現場の状況を見える化することで、安心して家づくりを進めていただける環境を整えています。

VR記録サンプル(1階LDK)