現場への取り組み

「現場きれい」の実践

私たちは、きれいな現場、通称「現場きれい」を重視しています。
その理由は、まず第一に、「現場をきれいにすることは職人の心をきれいにすること」だからです。

昔から、腕のいい職人ほど現場がきれいと言われていました。これは、現場をきれいにすることによって、いい仕事がしやすくなる、ということです。

次に、工事中の段階から、お施主様の大切なお住まいである、という考えからです。
お施主様は工事中に何度も足を運ばれます。その度に汚い現場で、本当にお施主様は気分良く工事期間を過ごせるのか。私たちがお施主様の立場で考えても、これから住む場所は、たとえ工事中であってもいつもきれいにしていて欲しいと思います。
「最後に一回きれいにすればいい」という考え方では、お施主様に対して誠実さが全く感じられません。

実際に、ご入居後のアンケートでは、「他社の建築現場を見て、早稲田ハウスさんの現場が
いかにきれいかがわかり、それがきっかけになった」「建築現場を何度も見に行っても嫌な顔ひとつせず気持ちよく挨拶してくれてうれしかった」「ご近所にも挨拶まわりをしてくれていると知って感動した」というお言葉をくださった方もいらっしゃいます。

そして最後に、現場をきれいにすると、工程をしっかりと組み、発注や納品の段取りを適正にする必要が出てきます。物が多すぎると片付かないからです。
必要なものを必要な時に納品することに集中すると、材料のムダやロスが減ります。
つまり、現場管理者のスキルアップを果たし、本当にお施主様の貴重なご予算を、
全くムダなく有効に使い切ることができる会社でないと現場きれいは達成できないのです。
きれいな現場にこだわるということは、お施主様の予算をムダにしない管理にこだわるということなのです。

だから、私たちは現場きれいにこだわります。それがプロの誇りでもあるからです。

6項目の安全パトロールの実施

主な点検ポイントとして下記の6項目について安全パトロールを実施しています。

1)外部養生メッシュシートやイメージシートの張り付け状態、仮囲いフェンスやネット、安全ゲートや鍵、戸締り状態の確認。
2)工事看板、ハッピー看板の設置状況、側溝の養生状態の確認。
3)ご迷惑看板、週間工程表、お花、チラシBOX内のチラシ等の整備状況の確認。
4)敷地内清掃状況、資材養生、ゴミ片付け状況の確認。
5)仮設トイレの仮囲い、注意ステッカー、安全BOX、仮設水道の状況確認。
6)トイレ内清潔状況、ハッピー宣言、トイレットペーパー、お花、消臭剤、ブラシ整備等の確認。

いずれも整理整頓、清掃清潔が基本となり、安全で快適な現場環境が整備され維持されます。
より喜ばれる現場を目指して今日も早稲田ハウスは前進します。

私たちの8ッピー(ハッピー)宣言

さらに、「私達の8ッピー(ハッピー)宣言」として、下記の8項目を実践しています。
現場には常に、通称「ハッピー看板」をかかげ、職人と想いを共有しています。

1)挨拶!先手で明るい“あいさつ”をして気持ちよく作業をします。
2)綺麗!服装を整え、はき物を“きれい”に揃えます。
3)安全!決まった時間と手順を守り、事故の無い“あんぜん”作業に徹します。
4)丁寧!キズをつけぬ様、養生に目配りをして“ていねい”に作業します。
5)心配り!ご近所に駐車と騒音の迷惑を掛けぬよう十分に“こころくばり”します。
6)約束!現場内では必ず安全確認、禁煙、戸締りすることを“やくそく”します。
7)分別!“くぎ一本”も大切に、ゴミを“ぶんべつ”して敷地内も散らかしません。
8)清潔!整理整頓、清掃片付けを完遂し、“せいけつ”な現場を保つことを誓います。

家づくりの流れ

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