材料に配慮し、自然素材を使う。
これらはとても大事な要素ですが、健康で快適な暮らしを営むために
最も配慮すべき点として、私たちは「空気」に着目しました。

私たちが提供する「きれいな空気の家」は、
環境に左右されやすい赤ちゃんを健康住宅の基準とし、
自然の力を活用した3種の環境改善技術(いやしろの住まい)で
良質な空気環境をつくります。

赤ちゃんでも安心しておだやかに暮らせるような
良質な空気に包まれた住まいを提供する。
その想いを実現するのが、「きれいな空気の家」なのです。

人が摂取する空気は、食事や飲み物の約5倍です

人は、食事や水を1日あたり約3〜5㎏摂取しています。
一方、空気は重さに換算して1日あたり15〜20㎏摂取すると
言われていますので、1日に体に取り入れる物質の80%以上が
空気であるという計算になります。

近年、飲み水はミネラルウォーターが一般的になり、食べ物は無農薬野菜や
無添加食品が普及するなど、安全性が重要視される時代となりました。
一方、空気は肺から血液を通じて直接体内に取り込まれますが、
食事に比べるとあまり気をつかわれていないのが現状です。
摂取する量を考えると、「空気質」が健康に大きな影響を与える
存在であることがわかります。

こんなに汚染されている、住宅の空気質

日常生活において、多くの時間を過ごす室内空間の空気は、ほこり、微生物、建材や日常生活によって発生する汚れ、また多様な化学物質が含まれています。特に、化学物質には、空気中の含有量がわずかであっても、健康への影響があると指摘されているものがあります。また、ダニやカビなどの“ハウスダスト”の人体における影響も明確には解明されていませんが、アレルギー症状やぜんそく、アトピー性皮膚炎などの原因と言われています。これら、住宅空気質の汚染は家族の健康的な暮らしに直接かかわる重要な問題となっています。


健康住宅には次の2種類の考え方があります。
●消極的健康住宅…有害物質を出す材料を極力使わない。換気をする。
●積極的健康住宅…特定の環境改善技術を使い、空気環境を積極的に改善する。
私たちは、有害なものをできるだけ使わず、換気して空気を新鮮にし、有害因子を減らしていくという考えを一歩
進め、積極的に健康を増進できるような空気を実現するため、3種の環境改善技術(いやしろの住まい)を採用して
います。
人間にとって老化や病気の要因となる“酸化”を抑制する技術として、土地・建物・室内に3種の環境改善抗酸化技術
をつかい、その相乗効果により、心身の健康をもたらす「きれいな空気の家」を実現することができます。

きれいな空気に包まれ人も我が家も健康に。
「いやしろの住まい」のポイントは、「土地」から空気環境を改善すること。加えて、「建物(基礎)」と「室内」
に対する3つの技術で、マイナスイオンが豊富な環境をつくります。このように増幅されたイオンパワーと自然素材
との相乗効果で、抗酸化・還元作用を生み出します。
また、室内空間だけでなく土地環境を含めて住空間の改善に取り組んでいます。室内だけに対処しても外部要因や
その後の環境の変化を受けてしまいます。土地から建物、そして室内にすべて配慮することではじめて健康快適な
空間が実現できると考えています。

1)癒しろ炭埋設工法
土地から健康・長寿にする技術

建築する敷地の地中に(癒しろ炭)
を埋設することで、土地そのもの
から環境改善します。
2)微粉炭添加基礎工法
建物を健康・長寿にする技術

モルタルの中に特殊加工した微粉
炭を混入。(癒しろ炭)埋設との相
乗作用で住空間を環境改善します。
3) S.O.Dリキッド
人を健康・長寿にする技術

遠赤外線を放射する液体を壁や天井にスプレーすることで、有害な揮発性化学物質の発生を防止します。
「いやしろの住まい」を建てられるのは、千葉県松戸地区では当社だけです。
早稲田ハウスの家は、床や壁、建具に厳選した自然素材をふんだんに使用しています。
本物の自然素材を使った家は、深いやすらぎと快さに包まれ、
住み手とともに呼吸・成長し、時を経る毎に愛着と味わいを増していきます。

飫肥(おび)杉〈宮崎県産〉
かつて瀬戸を行き交う木造船の弁
甲板として使われていた飫肥杉は、
樹脂を豊富に含んでおり、腐食し
にくく耐久性のある木材です。

珪藻土〈稚内産〉
植物性プランクトンが海底などに
堆積した天然鉱物で、体に優しい
自然素材。驚異的な吸水力と優れ
た脱臭・除湿効果が特徴です。

建具〈日光杉〉
林齢60〜90年物が中心の日光杉は
内装材に適した木材。品のある美
しい木目とあたたかい肌触りは、
日光杉ならではの魅力です。